最近は不動産関連は本当に評価が下がっています。
株価も非常に下げており、不動産関連ファンドのケネディクスや、リサパートナーズなども下げています。
理由の発端はやはりサブプライム。
そして調子が悪いのはファンドに不動産を売却して収益を上げていた不動産会社です。
つまり、顧客であるバブリーな投資銀行にお金がなくなっちゃったものだからビジネスモデルが成り立たなくなってしまったのです。
不動産業界の転職、求人、キャリアについてのブログです。
最近は不動産関連は本当に評価が下がっています。
株価も非常に下げており、不動産関連ファンドのケネディクスや、リサパートナーズなども下げています。
理由の発端はやはりサブプライム。
そして調子が悪いのはファンドに不動産を売却して収益を上げていた不動産会社です。
つまり、顧客であるバブリーな投資銀行にお金がなくなっちゃったものだからビジネスモデルが成り立たなくなってしまったのです。
広島のアーバンコーポレイションが負債額約2500億円で民事再生を出しました。
これまで、安く購入し、ファンドに高く売るというビジネスモデルでやってきましたが、ファンドの資金難により、売却先が見えなくなるということがおきています。
不動産業界は今が一番大変なときであると思います。
先行きは暗いですが、そのさらに先には明るさもあると思います。期待したいと思います。